食欲 抑える

食欲を抑えてダイエットに成功した私の方法と内面を分析、改善のコツは?

太っていた頃の私は、無類のスイーツ好きに加えて食欲に勝てずに食べてばかりいました。

 

完全に食べ過ぎ、大食い、カロリーオーバーでした。

 

やせることができた要因は、プライベートジムでのマンツーマントレーニングが一番大きいです。

 

そのトレーニングの前後で「抑制が効かない食欲」を克服できた理由・コツを、当時の心理状況を思い出しながら分析してみました。

 

太っていた頃のストレス解消方法と自分へのご褒美

太っていた当時はストレスが多かったんです。

 

ストレス解消に食欲を利用していました。

糖質摂り過ぎ

 

仕事とかでストレスが貯まってくると「ストレス解消」と称して美味しいものを食べてました。

 

美味しい食べ物でお腹いっぱいになると即効でストレスが解消される感覚がありました。

 

大変な仕事をやり終えた後は「自分へのご褒美」として「美味しいスイーツ」をたくさん食べていました。

 

糖質の塊とも言える「美味しいスイーツ」をたくさん食べると至福のひとときを感じることができたので、「ストレス解消」「自分へのご褒美」にピッタリだと思っていたのです。

 

ストレスのサイクルを快楽のサイクルに

「ストレス解消に大食い」という一見、即効性のあるストレス解消方法により、ますます太って体が重くなり、自信がなくなり、人から悪く言われたりと悪循環、悪いサイクルに陥っていました。

 

この悪循環から抜け出し、好循環、快楽のサイクルへの転換点となったポイントが、プライベートジムのライザップだったのです。

 

プライベートジムでのマンツーマントレーニングでは自分でも驚くほど効果を実感できました。

 

横断歩道の青信号点滅で走ったときに「ユッサユッサ揺れていたお腹周り」が軽くなっていて、うれしくなってスキップするように走り続けたことを覚えています。

 

この喜び踊っている状態の時、脳内では快楽ホルモンと呼ばれるドーパミンが大量に分泌されていたんだと思います。

 

一時的にやせてドーパミンが大量に分泌される状態になる人が多くいますが、この状態は、放っておくとすぐに途絶えてしまいます。

 

「寝食忘れる」ほど熱中できる事に気づく

「寝食忘れる」っていう言葉があります。この「食を忘れる」理由は、「好きな事に熱中すると、脳内ホルモンのドーパミンが大量に分泌され、代わりに食欲が抑制される仕組み」があるために起こるようです。

 

この「食を忘れる」くらい熱中できる趣味があると意図的に食欲を抑制できます。

 

でも「食を忘れるくらい、熱中できる趣味なんてない」という方も多いですよね。

夢中

 

小さい頃に熱中した事・物を思い出してみて下さい。他には、ゴルフやテニス・登山などのスポーツや恋愛ならどうでしょう。

 

年齢的に私と同じ40代や50代の方は「恋愛なんて・・・」と感じるかもしれませんが恋人を作るのではなく、恋人に近い友達関係を目指すという方法もあります。

 

実は友達以上、恋人未満が一番長く良い関係を続けられるかも(^^♪  

 

「食を忘れる」程ではなくても、日頃からできる何かに熱中することで「大食いをしたい欲求」が無くなります。

 

例えば、「好きな音楽を聞きながらウォーキングする」「好きな音楽に合わせてダンス」とかカラダを動かすことが苦手な方でも「ゲーム」「お菓子作り(糖質摂り過ぎに注意:笑)、おからクッキー作りが良いかも」「吹き矢」「クロスワードパズル」「ジグソーパズル」「将来の夢で頭の中を埋め尽くす」とか普通の事に熱中できる自分に気づくことが改善の重要なポイントです。

 

「食べたい欲求を我慢」するストイックさではなくて「頭の中を、熱中できるワクワクで埋めつくしながら食事」すると大食いする時間も食事代もモッタイナイと思えてきます。普通の食事量でスッキリします。

 

糖質依存症の改善のコツ

外食していると、美味しいけど「塩分・糖分・脂質」が過剰に含まれる食事って多いですよね。

 

私の「大食い」も塩分・糖分・脂質の中毒になっていたのかも。今でもポテチが美味しくて一袋を完食してしまうと「危険かも」って思います。

 

昔の私は普通に食事した後に、一晩で2〜3袋のポテチを食べてました。そりゃあ、太るわ。

 

塩分や脂質も生きていくためには必要だけど、過剰に含まれている食品が美味しく感じてしまう。

 

「スイーツ山盛り大人食い」は糖分の中毒、「糖質依存症」って呼ぶようです。

 

糖分を摂ると幸せな気持ちになれるんですよね。

 

その幸せの正体は快楽ホルモンの「ドーパミン」と精神の安定や安らぎをもたらす「セロトニン」という2つの脳内ホルモンが分泌されているから。

 

でも、その幸せは一時的なものです。

 

甘い物に多く含まれる糖質は、血糖値を急上昇させるため、インスリンというホルモンが大量に分泌され、血糖値を急降下させる働きをします。

 

ダイエットの天敵、血糖値の乱高下が発生です。

 

このとき、同時に空腹感やイライラ感、不安感を感じやすくなり、その気持ちを満たすために、また甘い物に手を伸ばしてしまう・・・という恐怖の悪循環、糖質依存症に陥いります( ゚Д゚) 

 

中毒って私が思うに「刺激のナイナイモード」かなと。糖分や塩分などの人間が本能的に持つ刺激の基準・欲求をどんどん吊り上げて気分的に「足りナイ」と感じ続けてしまう。

 

中毒の改善のためのコツは、「少しづつ減らす」と「見ない・意識しない環境作り」の2点。

 

いきなり極端な減らし方をすると禁断症状がでてしまいます。

 

なので
@塩分・脂質・糖分についても徐々に減らしていく

 

A最近なぜかやたらと多い「食べ歩きのTV番組」は絶対に見ない。

 

この2点を徹底することで、私も今では一般的な日本人の塩分・脂質・糖分の摂取量より少ないです。

 

でも、タンパク質は多めに取っていますよ。

 

このあたりと並行して、大食いや糖質依存症の根本的な改善となる「ストレス対処法」もやっていきたいですね。

 

「それが出来たら苦労しないよ」っていう意見は良く分かります。

 

昔の私も同じ考えでしたから。

 

でも、今の私の意見としては「自分の中のストレス原因を改善することに集中した方が良い」ってことです。

 

ストレスの原因を他人や外部のせいにすることは多々ありますが、その状態のままだとストレス社会では同じことの繰り返しになりそうです。

 

まあ、難しいですけどね。

 

快楽のサイクルを継続させるコツ

継続させるコツとしては、「味覚・嗜好品などの刺激を減らしていき」「普通の事に熱中できる自分に気づく」ことだと思うんです。

 

刺激を減らすと自分の中で「満足の基準」が下がっていきます。日頃からできる事に熱中すると自分の頭の中はワクワクでいっぱいになり、満足の基準が低いので快楽が訪れます。

 

快楽ホルモンのドーパミンが分泌される訳です。

 

快楽に満たされていると楽しんでいることが周りに伝わるので、良い話や良い待遇を受けるようになって・・・が続いていく状態が快楽のサイクルです。刺激を減らしてワクワクしているだけ。

 

「スイーツ大人食い」でドーパミンが大量に出ても血糖値を乱高下させると糖尿病のリスクが高まるので、この熱中ワクワク方法はおすすめです。

 

日本人は刺激を減らすことは得意だけど、ワクワクを続けるのが苦手な方が多いように思えます。

 

そういう私も、今だにワクワクしてなくて味覚に刺激を求めている自分にハッと気づくことがあります。

 

あなたが夢中になれることを「刺激の少ない趣味」と考えるのではなくて「自分の脳内をワクワクで埋め尽くすとハッピーな気分になれるしダイエットにも成功する素晴らしいこと」って心の底から思るときっと食欲も適度になっていきます。

 

食を忘れるくらい、趣味に夢中になれればダイエットにも成功できると思います。

 

好きなことで脳内を埋め尽くせば大食いは防げます。

 

そこから筋力をつけて基礎代謝を上げる運動を継続できれば、きっとやせられる。

 

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